右のお方が講師のコンドル先生です
『男は頭が禿げてからが勝負、そう生焼焙煎の珈琲じゃ話にならん、
だから苦味走った豊かな香りの十一番でも飲め。』
んじゃ始めます、
『紳士に成りたい人よっといで〜。』
 不味い(まずい)珈琲はクリームを入れようが砂糖で甘くしようが…やはり不味い、良い物は淹れている時から香ばしく飲み終えてさらに旨いと思える、男も駄目な奴はロレックス身につけようがベンツ転がそうが駄目は駄目、渋い旦那はたとえ禿頭で厚いレンズの老眼鏡かけエロ雑誌読んでもなにしても紳士、ちなみに好感度って一度や二度会話しても生まれないの(思いこみや勘違いがけっこう多い、相手が女の時はつい結婚する事だってあるぜ)、その男の性格や身体及び経済力等々一瞬の止まった時間で判断出来るものじゃない(今日び文明は進歩々で昨日の美男紳士が明日には情け無い駄目オヤジ)、んじゃクリーム入りで砂糖いっぱい入れても美味しい珈琲みたいな男ってどう調べるか?、一緒に珈琲飲めば解るじゃん(一回や二回じゃまぐれって事もある)、なんせ味は姿形なし経済的にも優しい、『旨い、あんたの淹れた珈琲はいつ飲んでも旨い』、これ十年繰り返せばだれっだて好感もってくれるさ、気づいてみたひにゃお互い禿頭(女性の場合は上げて寄せブラ)、今日の講義終わり(ネタ切れ)。